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    【北京共同】日中両政府は、温室効果ガス排出の少ない低炭素社会づくりの共同研究に乗り出し、両国の政府関係者らが参加した初会合となるフォーラムが北京市内で27日、開かれた。 今後、両国の政府関係者や有識者が3年程度かけて電気自動車や太陽光発電、省エネ型住宅の普及の方策を探る。温室効果ガスの排出を少なくする都市計画も研究する。 フォーラムで、環境省の西尾哲茂特別参与が「省エネ型の家電や自動車を普及させることは経済に良い効果がある」と指摘した。中国環境保護省の張坤民科学技術委員は「中国はエネルギー利用が急増しており、主体的に省エネを進める必要がある」と強調した。---この西尾某は鴨下さんの時の環境省事務次官なんだが、環境庁からの生え抜きなんだそうで。環境庁ってのは、アセスとか統計とか、そんなものが軸で、どっちかというと「お花畑部門」だと思う。今の主軸である廃棄物行政のところは、たぶんこの人は理解が不十分だと思われる。たぶん、この記事を見てマンセーする人も多かろうが、こういうのが「アホな官僚」だと言いたい。ほんと、「省エネ型の家電や自動車を普及させることは経済に良い効果がある」と言う前に、中国じゃそんなものを買えるのが人口の何割なんですか?と言いたい。中国の「省エネ」は、人口が減ること…というお約束発想は敢えて抜きに考えると。廃棄物を垂れ流しにすることで、水や食料を他国から輸入せざるを得ないこと自体がエネルギー浪費なわけ。だから、廃棄物管理をきっちりする。それこそ、発電可能な焼却炉を作って、廃棄物でエネルギーの地域自給が、省エネになる。ちなみに、中国は大半が埋め立てで、これが地下水汚染を起こしている。分別という概念はないに等しく、固体はゴミ、液体はとにかく排水管に放り込むので、それゆえに「地溝油」が誰でも簡単に回収できるという事象が起きている。(つか、ほとんど廃油管扱いなんだな)たとえば、グリーンピースが提唱する超多品目分別を、中国で実践すべきだろうと思う。たとえば、徳島の上勝町、ほんと山の中の小さい町なんだが、ここは超多品目分別の代わりに毎日収集という形態を取ることで、ゴミの超減量化、最終的にはゼロを目指している。これをやればいいじゃん、と。と思ったら、実際にNPOの形態で四川省に行って分別指導をやるらしい。グリーンピース手法が中国で通用するか、重要な試金石になるだろうと思う。(つうか、予算計上なんかしないで、中国から金とれよ。そのくらいの価値あるぞマジで)個人的には、オール分別=有価物化なわけで、中国人は結構好きそうだと思う。ネックは、生ゴミ。中国人は、いや、韓国人もそうだが、「食い物を残す風習」があることから、とにかく大量に生ゴミ。こいつをどう始末するか。各家庭でたい肥化は、果たしてコンポスターが買える財力があるかどうかだと思うし、これは意外と電力を食う。なんすかね。これも日本が金出せとか言うんですかね。オレが気に食わないのは、あたかも中国が日本の一地方のような感覚で、日本や日本の自治体の金で中国にヒトモノカネが渡ると言うのが、ODAなんかいらないほどの経済大国のくせに厚かましいと言うか図々しいと言うかなのである。まぁ、地方人民政府に何か任せたら絶対ろくなことにならないのは、過去の歴史が証明してるわけで、そんならむしろ日本に自治を任せなさいとか言ってみたくなる。まぁ、中国語の勉強でも、しようかしら。

    モスクワのメトロで爆破があったとのこと。パルククリトゥーリとルビャンカという、街の真ん中のほうの二つの駅が現場のようですから、またテロかと思われます。たぶん、カフカスの方のイスラム勢力のせいにされてしまうのだろうなぁ…。しかし、毎回こういうテロが起こる度に、ロシアの場合は「自作自演」という言葉が過ぎります。現在、プーチン首相の人気が落ちて来ているという報道があるので、尚更そういうナナメ読みをしてしまうのかもしれませんが…。普通に通勤していてテロに巻き込まれるなんて、これが日本なら大変な事件ですが、ツイッターで日本人方の呟きを読む限りは、いつものテロと同様に、冷静に受け止められているようです。むしろ、鳩山首相のご子息ご一家がモスクワにおられますから、日本の一部のほうが慌てているかもしれません。そういえば、中国製餃子にメタミドホスが混入していた事件についても、中国側が最初の主張を翻して、中国で起きた事件であると認めたというのに、それでも日本では多くの方が疑念を呈していますねぇ。私も、スケープゴートにされているだけではないのか、彼だけの犯行なのだろうか、と最初に思いました。すんなりと「ああ、そうでしたか」と頷き難い何かが、ロシアと同様、中国にもあるような気がします。現在、「春休み疲れ」でテンション下がってます。せっかく桜も咲く美しい季節だというのにぃ。生活のリズムが狂うせいか、夜は、点けっ放しのテレビでいつの間にかスポーツニュースをやっていて「うわーっ寝てしまったやないか!」と焦ったりしています。子ども達もガツガツ食べるようになって、毎日昼食を用意する長期の休みは正しく飯炊き女と化しています。まぁ、作る作業は機械的にこなせばいいのですが、私の場合、何を作るのかを考えるのがしんどい。わずかな時間でぱぱっと献立が思いつくようになりたいなと思いつつ、もう10年くらいになるような気がします。

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